Stray Kidsが日本の冬を熱くした!Mステスーパーライブ2025を振り返り
いや〜、昨夜の『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』、すごかったですね!お目当てのアーティストがたくさんいる中でも、わたしが特に心を鷲掴みにされたのが、世界中を魅了するK-POPグループ・Stray Kids(ストレイキッズ)の皆さんでした。
「一体どんなステージだったの?」「SNSがザワついた理由は?」
そんな忙しいあなたのために、今回のパフォーマンスの注目ポイントと、SNSでのバズりっぷりを秒速で解説しちゃいます!
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圧巻のパフォーマンス!披露したのは最新曲「MEGAVERSE」
今回披露されたのは、2025年冬の音楽シーンを席巻した最新曲「MEGAVERSE」。もう、イントロが流れた瞬間の会場のどよめき、テレビの前でも伝わってきましたよね!
Stray Kidsの魅力といえば、やっぱりメンバー自身が作詞作曲を手掛けるオリジナリティ溢れる音楽と、一瞬たりとも目が離せない超高難易度のパフォーマンス。今回のステージも、その魅力がこれでもかと詰め込まれていました。
冒頭、リーダーのバンチャンの日本語での煽りから始まり、チャンビンの畳み掛けるような高速ラップ、そしてフィリックスの超低音ボイスが響き渡った瞬間、SNSのタイムラインが「鳥肌立った…」の声で埋め尽くされたのには笑ってしまいました。いや、笑いごとじゃなく本当にすごかったんですけど!
わたし的にグッときたのは、メンバー全員の「生歌」の安定感。あれだけ激しく踊っているのに、ボーカルラインのスンミンやアイエンの歌声は少しもブレないんですよね。プロ根性というか、彼らの日々の努力が垣間見えた瞬間でした。
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SNSが沸いた!メンバー別「ここがヤバい」選手権
パフォーマンス後、X(旧Twitter)では「#Mステスキズ」「#StrayKids」といったハッシュタグが瞬く間にトレンド上位に。ファンはもちろん、初めてStray Kidsを見たであろう方々の「あのかっこいい人たち誰!?」という声も多くて、なんだかわたしまで嬉しくなっちゃいました。
特に話題になっていたポイントを、メンバー別でこっそりご紹介しますね。
- バンチャン: 冒頭の流暢な日本語!パフォーマンスを引っ張る頼れるリーダーの姿に「理想の上司すぎる」の声が続出。
- リノ: ダンスブレイクでのキレッキレの動き。一瞬で空気を変える彼のパフォーマンスは、まさに「踊る宝石」。
- チャンビン: 息継ぎしてる…?と心配になるほどの高速ラップ。彼のパートになると、画面の迫力が3割増しになる気がします。
- ヒョンジン: 長い手足を生かしたしなやかなダンスと、曲の世界観に入り込む表情管理。カメラに抜かれるたびに「美」が爆発してました。
- ハン: ラップもボーカルもこなすオールラウンダーっぷりを遺憾なく発揮。彼の多彩な才能にはいつも驚かされます。
- フィリックス: 天使のようなビジュアルから放たれる重低音ボイス。この”ギャップ”が沼なんですよね…分かります。
- スンミン: 激しい曲調の中でも突き抜けるように響く、清涼感のあるボーカル。彼の歌声はグループの大きな武器だなと再認識しました。
- アイエン: 曲の最後にカメラに見せた完璧な”エンディング妖精”っぷり!あの笑顔に撃ち抜かれた人は数知れないはず…。
思わず「カメラさん、もっと寄って!」って突っ込みたくなるくらい、一人ひとりの魅力が溢れすぎていて、本当に目が足りませんでした…!
ファンも初見さんも大興奮!Stray Kidsが残した衝撃
今回のMステスーパーライブ出演は、改めてStray Kidsのパフォーマンス力の高さを日本の多くの視聴者に知らしめる結果となりました。「名前は知ってたけど、こんなにすごいグループだったんだ」という感想が本当に多くて、彼らの魅力がしっかり伝わったんだなと実感します。
他の出演アーティストさんとのトークコーナーで見せる、ちょっと控えめで可愛らしい姿と、ステージ上の”王者の風格”とのギャップもまた、彼らの魅力の一つ。あのわちゃわちゃした雰囲気を見てからパフォーマンスを見ると、「え、同一人物…?」ってなりますよね(笑)。
年末の大きな音楽番組で、これだけ強烈なインパクトを残したStray Kids。2026年の日本での活動も、ますます目が離せなくなりそうです。まだ彼らのパフォーマンスを見たことがないという方は、ぜひこの機会にチェックしてみてください。きっと、あなたも彼らの”沼”にハマってしまうはずですよ!

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