2026年2月17日現在、偕楽園の梅は「4分咲き」で見頃間近です。今週末は5〜6分咲きが予想され、散策に最適な時期を迎えます。夜間ライトアップは2月21日(土)から開始されます。駐車場は午前10時までに満車となる傾向があるため、早めの到着が鍵となります。
こんにちは。旅行ガイドとして、わたしが最新の現地情報をもとに、今週末の偕楽園梅まつりを心ゆくまで楽しむためのポイントを整理しました。どうぞ参考にしてくださいね。
偕楽園梅まつり2026の開花状況(2月17日更新)
今年の梅は例年並みのペースで開花が進んでいます。2月17日現在の状況と、今週末の予測をまとめました。
- 現在の状況:全体で「4分咲き」。早咲きの品種(烈公梅など)は見頃を迎えています。
- 今週末の予測:2月21日(土)・22日(日)には「5〜6分咲き」まで進む見込みです。園内が紅白の彩りに包まれ、ほのかな香りが漂い始める、非常に美しいタイミングです。
夜間ライトアップ「光の散歩道」の実施について
夜の幻想的な梅を楽しみにされている方も多いでしょう。2026年のライトアップ情報は以下の通りです。
「光の散歩道」実施期間
2026年2月21日(土)〜3月22日(日)
今週末の土曜日から、いよいよ夜間ライトアップが始まります。日没から20時まで、竹林と梅が光に照らされ、日中とは異なる神秘的な風景をわたしも毎年楽しみにしています。
周辺駐車場の満空情報と混雑回避のコツ
梅まつり期間中の週末、特にライトアップ開始日は周辺道路が非常に混雑します。
おすすめの駐車場
- 常磐神社駐車場(一番近い):朝8時台には満車になる可能性が高いです。
- 偕楽園下駐車場:収容台数は多いですが、午前10時には入庫待ちが発生します。
- 千波湖周辺駐車場:少し歩きますが(徒歩10〜15分)、比較的余裕があることが多い穴場です。
【アドバイス】 満車を避けるなら、JR常磐線の臨時駅「偕楽園駅」の利用、または水戸駅周辺のコインパーキングに停めてバスで移動する「パーク&ライド」を強くおすすめします。
偕楽園梅まつり2026 基本情報まとめ
旅行計画に役立つ基本情報を表にまとめました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| イベント名 | 第130回 水戸の梅まつり |
| 開催期間 | 2026年2月11日(祝)〜3月22日(日) |
| 開園時間 | 6:00〜17:00(ライトアップ期間は20:00まで) |
| 入園料 | 大人 300円 / 小中学生・70歳以上 150円 |
| アクセス | JR常磐線「偕楽園駅(臨時)」より徒歩すぐ / 水戸ICより約20分 |
よくある質問(FAQ)
Q. ペットを連れて入園できますか?
A. はい、リードを着用していればペット同伴での入園が可能です。ただし、好文亭の中など建物内への入場はできませんのでご注意ください。
Q. 雨の日でもライトアップは実施されますか?
A. 基本的に雨天決行ですが、強風などの荒天時は安全を考慮して中止になる場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。
Q. 近くにランチができる場所はありますか?
A. 偕楽園周辺や千波湖沿いにカフェやレストランが点在しています。また、まつり期間中は園内に多くの屋台が出店し、水戸名物の納豆を使ったグルメなども楽しめますよ。

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