CP+ 2026は当日登録でも入場可能ですが、事前登録を済ませておけば入場料が無料になり、待機列を避けられます。混雑のピークは土日ですが、平日の開場直後も列が伸びる傾向にあります。2026年2月16日時点の最新情報をお伝えします。
CP+ 2026の基本情報とチケットについて
世界最大級のカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+」。2026年もパシフィコ横浜で開催されます。まずは、訪れる前に知っておきたい基本情報をテーブルにまとめました。
| イベント名 | CP+(シーピープラス)2026 |
|---|---|
| 開催日程 | 2026年2月後半(木曜日〜日曜日) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホール / アネックスホール |
| 入場料 | 事前登録:無料 / 当日登録:有料(予定) |
| 主な内容 | カメラ・レンズの新製品展示、セミナー、中古カメラフェアなど |
当日ふらっと行っても入れる?
結論から申し上げますと、当日会場に行ってから登録を行う「当日登録」でも入場は可能です。ただし、以下の点に注意が必要です。
- 入場料の違い:例年、事前登録(オンライン)を行えば無料ですが、当日登録は事務手数料などの名目で1,000円〜1,500円程度の費用が発生する可能性があります。
- 登録の手間:会場の登録カウンターは非常に混雑します。ご自身のスマートフォンでその場で登録作業を行う必要があるため、あらかじめ自宅で「入場証」を発行し、印刷またはQRコードを準備しておくのが一番スマートです。
会場の混雑状況とおすすめの来場タイミング
わたしが過去の傾向から分析した、CP+ 2026の混雑予想を詳しくお伝えします。
1. 日別の混雑予想
- 木曜日(初日):午前中はプレス・VIP専用時間があるため、一般公開が始まる午後から混み合います。最新機種をいち早く触りたい熱心なファンが多い日です。
- 金曜日:平日のため比較的落ち着いていますが、夕方以降は会社帰りの来場者が増えます。
- 土曜日・日曜日:最大の混雑ピークです。人気ブースの試写体験は「60分〜120分待ち」になることも珍しくありません。
2. 時間帯別の狙い目
最も混雑するのは「開場直後」です。入場列が外まで伸びることもありますが、お昼時(12:00〜13:30頃)は来場者が食事に出るため、一時的に展示が空く狙い目の時間帯となります。
アクセスと駐車場について
会場となるパシフィコ横浜周辺の駐車場は、イベント開催時は早朝から「満車」になることがほとんどです。
わたし個人のおすすめとしては、公共交通機関(みなとみらい線:みなとみらい駅)の利用です。どうしてもお車で来られる場合は、横浜ランドマークタワー周辺の提携駐車場を利用するか、少し離れた駅のコインパーキングに停める「パーク&ライド」を検討されると安心ですよ。
よくある質問(FAQ)
Q. 事前登録はいつから始まりますか?
A. 例年、開催の約2ヶ月前(12月頃)から公式サイトで受付が開始されます。直前になるとサイトが混み合うため、早めの登録をおすすめします。
Q. 子供を連れて行っても大丈夫ですか?
A. はい、ご家族で楽しめます。小学生以下は保護者同伴であれば登録不要で入場できるケースが多いですが、通路が狭いブースも多いため、ベビーカーよりは抱っこ紐の方が動きやすいかもしれません。
Q. 写真撮影は自由にできますか?
A. 基本的に展示品の撮影は可能ですが、一部の未発表製品やセミナー映像など、撮影禁止のエリアがあります。各ブースの案内に従いましょう。また、モデルさんの撮影にはマナーが求められます。
Q. 近くにランチを食べる場所はありますか?
A. パシフィコ横浜内にもレストランはありますが、非常に混雑します。隣接する「クイーンズスクエア横浜」や「マークイズみなとみらい」まで足を伸ばすと、選択肢がぐっと広がります。

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