【2026最新】さっぽろ雪まつり混雑状況を徹底解説|2月11日閉幕に向けた賢い回り方

2026年2月7日現在、さっぽろ雪まつりは2月11日の閉幕に向け、混雑がピークを迎えています。特に大通会場は夕方以降、非常に混み合うため、午前中の訪問が最も効率的です。わたしが現地状況を踏まえた最新の混雑回避術と、おすすめのルートを詳しくお伝えします。

2026年さっぽろ雪まつり:開催概要と基本情報

まずは、今年の開催情報を整理しましょう。2026年は第76回を数え、3つの会場それぞれに異なる魅力が詰まっています。

項目 詳細内容
開催期間 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝)
開催場所 大通会場、すすきの会場、つどーむ会場
入場料 無料(つどーむ会場の一部アトラクションは有料)
主な内容 大雪像、氷像、雪の滑り台、プロジェクションマッピング
駐車場 会場専用駐車場なし。公共交通機関(地下鉄等)の利用を強く推奨。

【最新】2月11日の閉幕に向けた混雑予測

2026年の雪まつりは、閉幕日の2月11日が「建国記念の日」で祝日にあたるため、例年以上の混雑が予想されています。わたしが分析した時間帯別の状況は以下の通りです。

会場ごとの混雑傾向

  • 大通会場: 17:00以降のライトアップ・プロジェクションマッピングの時間帯が最大級の混雑となります。
  • すすきの会場: 夜間の「氷彫刻」鑑賞で20:00頃がピークです。
  • つどーむ会場: 祝日や週末の10:00~14:00、ファミリー層で非常に賑わいます。

人混みを回避して効率的に回る3つのポイント

限られた時間で雪まつりを堪能するために、わたしがおすすめする「スマートな回り方」をご紹介します。

1. 朝一番の「逆走ルート」で大通会場を攻略

通常、観光客はテレビ塔(1丁目)側から歩き始めますが、あえて西側の12丁目(市民雪像エリア)から1丁目へ向かって歩くことで、人の流れを逆手に取ることができます。午前9時台であれば、大雪像の前でゆったりと写真を撮ることが可能です。

2. 飲食ブースは11時前に済ませる

お昼時はどこの飲食ブースも長蛇の列となります。北海道グルメを楽しむなら、11時前の早めのランチが鉄則です。また、地下歩行空間(チ・カ・ホ)へ一旦避難し、近隣ビルの飲食店を利用するのも賢い選択です。

3. プロジェクションマッピングは「最終回前」が狙い目

点灯直後は非常に混雑しますが、閉場間際の21時過ぎになると、少しずつ人が引き始めます。ただし、最終日は22時を待たずに終了する場合があるため、時間の余裕を持って行動しましょう。

アクセスと交通規制について

期間中、会場周辺に専用駐車場はありません。周辺の有料駐車場も満車が続くため、地下鉄の利用が最適です。特につどーむ会場へは、地下鉄東豊線「栄町駅」からのシャトルバス利用がスムーズです。

よくある質問(FAQ)

Q. 雪まつり会場を全て回るのに、どのくらい時間がかかりますか?

A. 大通会場を端から端まで歩くだけでも1.5〜2時間は必要です。飲食やつどーむ会場への移動を含めるなら、丸一日かけてプランニングすることをおすすめします。

Q. ベビーカーでの移動は可能ですか?

A. 雪道や段差、そして激しい混雑のため、ベビーカーでの移動はかなり困難です。抱っこ紐を用意するか、つどーむ会場では入り口で貸し出されているソリを利用するのが現実的です。

Q. 一番寒い時間帯はいつですか?

A. 日没後の17時以降、急激に冷え込みます。氷点下10度を下回ることも珍しくありませんので、カイロや防風性の高いウェアで万全の防寒対策をしてください。

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