2026年のさっぽろ雪まつりは2月上旬に開催されます。混雑のピークは週末・祝日の17時〜20時です。氷点下10度を下回る環境下では、徹底した防寒対策が欠かせません。この記事では最新のライトアップ時間や服装のポイントを分かりやすくお伝えします。(2026年1月29日更新)
2026年さっぽろ雪まつりの基本情報
まずは、計画を立てるために必要な基本情報を表にまとめました。会場ごとに特色が異なりますので、事前にチェックしておきましょう。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年2月上旬(予定) |
| 開催場所 | 大通会場(大雪像)、すすきの会場(氷像)、つどーむ会場(雪遊び) |
| 入場料 | 無料(一部アトラクション等は有料) |
| ライトアップ | 大通会場:22:00まで / すすきの会場:23:00まで(最終日は22:00まで) |
| 駐車場 | 会場専用の駐車場なし(公共交通機関の利用を推奨) |
混雑のピークと賢い回避方法
わたしが現地を訪れる際、最も気をつけているのが「混雑の波」です。特に大雪像が並ぶ大通会場は、時間帯によって歩くのも困難なほど賑わいます。
混雑する時間帯
- 週末・祝日の17:00〜20:00:ライトアップとプロジェクションマッピングが重なり、最も混雑します。
- 平日の18:00以降:仕事帰りの地元の方や観光客で賑わい始めます。
ゆっくり鑑賞するための狙い目
人混みを避けて写真を撮りたい場合は、平日の午前中、または21:00以降の閉場間際がおすすめです。朝の澄んだ空気の中で見る雪像は、夜とは違った美しさがあります。
氷点下10度に対応!おすすめの服装と持ち物
札幌の2月は、日中でも氷点下、夜間はマイナス10度前後まで冷え込みます。「おしゃれ」よりも「防寒」を優先することが、楽しむための最大のコツです。
基本のレイヤリング(重ね着)
- インナー:吸湿発熱性の高い厚手のインナー(上下)。
- 中間着:フリースやウールのセーター。
- アウター:防風・防水加工が施されたダウンコート。お尻まで隠れる丈が理想的です。
忘れてはいけない小物類
- 靴:雪道用の滑り止め付きブーツ。スニーカーは非常に危険です。
- 帽子・手袋・マフラー:耳や指先を露出させないことが体温維持の鍵です。
- カイロ:貼るタイプと手持ちタイプの併用がおすすめです。
ライトアップと見どころ:夜の魔法を楽しむ
日が落ちると、会場は幻想的な光に包まれます。2026年も最新のテクノロジーを駆使したプロジェクションマッピングが予定されています。
大通会場のライトアップは22:00に消灯します。それ以降は非常に暗くなるため、移動には注意が必要です。一方、すすきの会場は氷像がネオンに照らされ、23:00まで楽しむことができます(最終日を除く)。夜の散策は、地下歩行空間(チ・カ・ホ)を上手に活用して、適度に暖を取りながら進みましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ベビーカーでの移動は可能ですか?
A. 雪道や混雑を考えると、ベビーカーでの移動は非常に困難です。抱っこ紐を使用し、お子様にも十分な防寒対策を施すことを強くおすすめします。
Q. 会場内にトイレはありますか?
A. 公設の仮設トイレが設置されますが、非常に寒く混雑します。近隣の商業施設や地下街のトイレを事前に確認しておくと安心です。
Q. 車で行くことはできますか?
A. 会場周辺は交通規制が敷かれ、専用駐車場もありません。札幌市営地下鉄などの公共交通機関を利用するのが最もスムーズです。

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