with MUSIC LIVE『BEAT AX』有明アリーナ現地レポート!セトリから会場の熱狂まで「わたし」が綴る感動の記録

有明の海風と共に。特別な音楽体験のはじまり

こんにちは。音楽を愛する「わたし」が、今日は東京・有明アリーナで開催された特別なライブイベント、with MUSIC LIVE『BEAT AX』の模様を丁寧にお伝えしたいと思います。

日本テレビ系の音楽番組『with MUSIC』がプロデュースするこのイベントは、今をときめくアーティストが一堂に会する夢のようなステージです。有明の空は澄み渡り、開演前からファンの皆さんの熱気に包まれていました。わたしもその一人として、期待を胸に会場へと足を運びました。

この記事では、BE:FIRSTやLE SSERAFIMといった豪華ラインナップのセットリスト(セトリ)から、会場の混雑状況、そして現地で感じた生の空気感を、心を込めてレポートします。これから会場に行かれる方、そして配信を心待ちにしている方にとって、少しでも温度感が伝わる記録になれば幸いです。

豪華出演アーティストと会場の熱気

今回のライブの目玉は何と言っても、日韓を代表するトップアーティストの共演です。BE:FIRST、LE SSERAFIM、&TEAM、そして期待の新人NEXZといった、今の音楽シーンを象徴する顔ぶれが揃いました。

有明アリーナに一歩足を踏み入れると、そこには洗練された空間が広がっていました。2020年のオリンピックに向けて作られたこの会場は、音響の良さと、どの席からでもステージが見やすい構造が特徴です。わたしは今回、スタンド席からの鑑賞でしたが、アーティストの細かな表情までモニター越しではなく、肉眼でもその熱量を感じ取ることができました。

客層は幅広く、それぞれのアーティストの公式グッズを身に纏ったファンが、互いの推しを尊重し合うような温かい雰囲気がありました。音楽を通じて心が一つになる、そんな素敵な予感に満ちたオープニングでした。

【速報】BE:FIRST、LE SSERAFIM…魂を揺さぶるセットリスト

それでは、皆さんが最も気になっているであろう、当日のセットリストを振り返ってみましょう。※当日の進行により曲順が前後する場合がありますが、現場での興奮をそのままにお伝えします。

BE:FIRST:圧倒的な実力とカリスマ性

BE:FIRSTが登場した瞬間、会場のボルテージは最高潮に達しました。彼らのパフォーマンスは、単なる「アイドル」の枠を超えた、真のアーティストとしての風格に満ちています。

  • Mainstream
  • Masterplan
  • Smile Again
  • Boom Boom Back
  • Blissful

「Mainstream」の重厚なビートが響いた瞬間、空気が震えました。わたしが特に感動したのは「Smile Again」です。激しいダンスナンバーの後に響く繊細な歌声は、会場の隅々まで優しく染み渡るようでした。彼らの進化は止まることを知りません。

LE SSERAFIM:強さと美しさが共鳴するステージ

続いて、ガールグループの概念を塗り替え続けるLE SSERAFIM。彼女たちがステージに現れると、会場は華やかな、それでいて凛とした空気に包まれました。

  • EASY
  • UNFORGIVEN (feat. Nile Rodgers)
  • Eve, Psyche & The Bluebeard’s wife
  • Perfect Night

一糸乱れぬダンスパフォーマンスは圧巻の一言。「Perfect Night」では、会場全体がペンライトの光で揺れ、多幸感溢れる空間となりました。彼女たちの「強さ」の裏にある努力が透けて見えるような、誠実なステージにわたしは深く心を打たれました。

&TEAM & NEXZ:次世代を担う輝き

&TEAMは、その圧倒的なビジュアルと一糸乱れぬ群舞で観客を魅了しました。一方のNEXZは、フレッシュながらも堂々としたパフォーマンスを見せ、今後の飛躍を確信させるステージでした。それぞれのアーティストが持つ独自の色が、有明の夜を彩っていました。

現地の混雑状況と知っておきたいポイント

ライブを楽しむためには、事前の準備も大切ですよね。当日の会場周辺の様子をまとめてみました。

物販(グッズ販売)の状況

午前中から多くのファンが列を作っていました。特にBE:FIRSTやLE SSERAFIMの限定グッズは早々に完売するアイテムも見受けられました。わたしがお勧めするのは、やはり事前のモバイルオーダーや、時間に余裕を持った到着です。有明アリーナ周辺は日差しを遮る場所が少ないため、これからの季節は帽子や飲み物などの暑さ・寒さ対策が必須だと感じました。

会場アクセスと周辺の混雑

最寄りの「有明テニスの森駅」や「新豊洲駅」は、終演後は非常に混雑します。わたしは少し歩いて「豊洲駅」まで散策を楽しみながら帰りましたが、夜の潮風が心地よく、ライブの余韻に浸るにはぴったりの時間でした。時間に余裕がない方は、帰りの切符を事前に購入しておくか、ICカードのチャージを済ませておくことを強くお勧めします。

ロッカー・クローク事情

会場内のロッカーは数に限りがあります。大きな荷物を持っている方は、豊洲駅や有明ガーデン内のコインロッカーを事前に確保しておくとスムーズです。身軽な状態で全力で楽しむのが、最高の思い出を作る秘訣かもしれません。

「わたし」が感じた、このライブの真の価値

今回のwith MUSIC LIVE『BEAT AX』を通して、わたしが心から感じたことがあります。それは、音楽というものは、言葉の壁や国境を越えて、私たちの心を繋ぐ架け橋であるということです。

BE:FIRSTの情熱、LE SSERAFIMのしなやかな強さ、そして若き才能たちの挑戦。それらを目の当たりにして、わたし自身も「明日からまた頑張ろう」という静かな勇気をもらいました。アーティストと観客が同じ空間で、同じ鼓動を刻む。その一分一秒が、何にも代えがたい宝物のように思えました。

また、有明アリーナという場所が持つ「開放感」も、今回のライブ体験をより豊かなものにしてくれた気がします。都会の喧騒から少し離れたこの場所で、純粋に音楽と向き合えた時間は、忙しい日常を忘れるための最高のご褒美でした。

おわりに:音楽の余韻を胸に

いかがでしたでしょうか。with MUSIC LIVE『BEAT AX』の熱狂と感動が、少しでもあなたに届いていれば嬉しいです。

セットリストを振り返りながら、自分の好きな曲が流れた瞬間のあの高揚感を、ぜひ大切に持ち続けてください。ライブは終わってしまいましたが、私たちが聴いた音楽は、これからも日常の中で優しく寄り添ってくれるはずです。

次にまた、素敵な音楽の現場で皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。その時まで、音楽と共に心穏やかな日々を過ごしましょう。最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

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