2025年をUSJで締めくくる!「NO LIMIT! カウントダウン 2026」現地ルポ:興奮と感動の26時間をわたしと一緒に

2025年12月31日、大晦日。今日という特別な一日の締めくくりに、わたしは大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に来ています。パーク内は、新しい年を迎えようとするゲストたちの熱気に包まれ、冬の冷たい空気さえも心地よく感じるほどの高揚感が漂っています。今回は、この特別な夜の様子と、USJで過ごすカウントダウンの魅力を、わたしの視点からたっぷりとお届けします。

まず、USJのカウントダウンといえば、なんといっても「パーティ・パス」による26時間の特別営業です。本日12月31日の午後7時から、翌年1月1日の午後9時まで、パークを遊び尽くすことができるこの贅沢。わたしもこのパスを手に、一歩足を踏み入れた瞬間から「非日常」の世界へと引き込まれました。エントランスを抜けると、色鮮やかなイルミネーションが輝き、ゲスト一人ひとりの笑顔がパーク全体を明るく照らしているようです。

今年の目玉は、やはり「NO LIMIT! カウントダウン 2026」です。グラマシーパークに設置された特設ステージでは、この一年を彩った人気キャラクターたちが勢揃いし、圧巻のライブ・パフォーマンスを繰り広げています。ミニオンたちのコミカルなダンス、エルモやクッキーモンスターたちの可愛らしい動き、そしてダイナミックなシンガーたちの歌声。わたしも周りのゲストと一緒にリズムに合わせて体を動かし、寒さを忘れて夢中になってしまいました。音楽と光が一体となるこの瞬間、USJが掲げる「超元気」というメッセージが、心の底から湧き上がってくるのを感じます。

そして、カウントダウンのメインイベントといえば、年越しの瞬間を彩る「カウントダウン・モーメント」です。夜空を埋め尽くす約4,000発もの色鮮やかなパイロ(直系花火)が打ち上がる光景は、まさに圧巻の一言。2025年の思い出が走馬灯のように駆け巡り、新しい年への期待が胸に膨らみます。周囲からは「ハッピー・ニュー・イヤー!」という歓喜の声が響き渡り、見ず知らずの人とも笑顔を交わし合える。この一体感こそが、USJで年を越す最大の醍醐味だとわたしは思います。

また、冬のUSJを語る上で欠かせないのが、期間限定の特別なエリア体験です。特に「スーパー・ニンテンドー・ワールド」は、夜のライトアップによって昼間とは全く異なる幻想的な表情を見せてくれます。ネオンに輝くクッパ城や、冬の装いをしたキノピオたちの姿に、わたしも思わずシャッターを切る手が止まりませんでした。さらに「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」では、ホグズミード村に雪が舞い、魔法界の冬らしい情緒が漂っています。温かい「ホット・バタービール」を一口飲めば、冷えた体がじんわりと温まり、まるで作中の登場人物になったかのような気分に浸ることができました。

さて、ここでUSJでのカウントダウンを120%楽しむための、わたしなりのアドバイスを少しお伝えします。まずは、徹底した防寒対策です。大阪の海沿いに位置するUSJの夜は、想像以上に冷え込みます。わたしはヒートテックの重ね着に加え、貼るカイロをフル活用し、さらに耳当てや手袋もしっかり準備しました。また、長時間立ち止まってショーを待つこともあるため、折りたたみ式のクッションやブランケットがあると非常に重宝します。パーク内のレストランも混雑が予想されるため、早めに食事を済ませるか、手軽に食べられるカートフードを賢く利用するのがポイントです。特に冬限定の温かいチュリトスやスープは、心もお腹も満たしてくれる最高の相棒になります。

26時間という長丁場をどう過ごすかも重要です。カウントダウン直後の熱狂が落ち着いた深夜2時や3時頃は、アトラクションの待ち時間が比較的短くなる「ボーナスタイム」でもあります。わたしは、普段は行列必至の「マリオカート ~クッパの挑戦状~」や「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗り込み、深夜のパークを縦横無尽に駆け巡りました。静まり返った夜のパークを移動する時間は、どこか不思議で、自分たちだけの秘密の冒険をしているようなワクワク感がありました。

夜が明け、2026年1月1日の初日の出を迎える頃、パークにはまた違った清々しい空気が流れます。元日の朝に、USJで新しい年の目標を立てる。それは、わたしにとって何よりも前向きな一年のスタートとなりました。USJは単なるテーマパークではなく、訪れる人に明日への活力を与えてくれる場所なのだと、改めて実感した26時間でした。

2025年を全力で駆け抜けた皆さんも、2026年を最高にハッピーな年にしたい皆さんも、ぜひ一度、このUSJのカウントダウンを体験してみてはいかがでしょうか。そこには、言葉では言い尽くせないほどの感動と、新しい自分に出会えるきっかけが待っています。わたしも今、心地よい疲れと大きな満足感に包まれながら、新しい年の一歩を踏み出そうとしています。それでは、皆さまも素晴らしい一年をお過ごしください。ハッピー・ニュー・イヤー!

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