【CP+ 2026】当日券はある?入場料・混雑状況・待ち時間をプロが最速解説

CP+ 2026の入場料は、Web事前登録を行えば「無料」です。当日券(会場での当日登録)も用意されていますが、手続きに時間を要するため、事前のオンライン登録が最もスムーズです。2026年2月20日現在の最新情報に基づき、会期終盤の混雑傾向と待ち時間を詳しくお伝えします。

CP+ 2026の開催概要と基本情報

まずは、イベントの基本情報を確認しましょう。わたしが調査した最新の開催データは以下の通りです。

項目 詳細内容
開催期間 2026年2月下旬(4日間)
会場 パシフィコ横浜(展示ホール・アネックスホール)
入場料 原則無料(Web事前登録制)
当日受付 あり(ただし、会場でのWeb登録が必要)
公式サイト CP+(シーピープラス)事務局公式

当日券の入手方法と入場料について

「予約を忘れてしまった」という方もご安心ください。CP+ 2026では当日、会場でも登録が可能です。しかし、いくつか注意点があります。

1. 入場料は「無料」だが登録は必須

CP+は入場料という形での支払いは発生しません。ただし、入場証を発行するために個人情報の登録が必要です。当日会場で行う場合も、ご自身のスマートフォンから専用サイトへアクセスして登録する形式が一般的です。

2. 当日登録の待ち時間

会期終盤、特に土日は当日登録の専用カウンターが非常に混雑します。登録作業自体に10分、入場証の発行・受け取りに20〜30分程度かかるケースがあるため、会場に向かう電車の中で事前にWeb登録を済ませておくことを強くおすすめします。

混雑状況と待ち時間の目安(会期終盤)

カメラファンが最も集まる会期終盤の混雑予想をまとめました。わたしが過去の傾向から分析した、時間帯別の混雑度は以下の通りです。

  • 開場直後(10:00〜11:30): 非常に混雑します。人気メーカー(ソニー、キヤノン、ニコン等)のタッチ&トライは、この時点で60分〜90分待ちになることもあります。
  • 昼前後(12:00〜14:00): ピークタイムです。通路を歩くのも一苦労する時間帯ですが、セミナー会場などは比較的座れるチャンスがあります。
  • 夕方(16:00以降): 狙い目です。待ち時間が解消され始め、閉館間際には人気機種にすぐ触れることも多くなります。

人気ブースの待ち時間目安

新製品が発表されたばかりの主要メーカーブースでは、以下の待ち時間を覚悟しておきましょう。

  • 新製品タッチ&トライ:40分〜100分
  • レンズ貸出しサービス:受付開始直後に整理券配布終了の可能性あり
  • センサークリーニング(要予約):初日の午前中に全日程埋まる場合が多い

アクセスと駐車場について

会場であるパシフィコ横浜周辺の駐車場は、会期中は「ほぼ満車」となります。特に会期終盤の週末は、午前9時の時点で近隣の駐車場が埋まることが珍しくありません。

おすすめのアクセス方法:
みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分。確実に時間通り到着するためには、公共交通機関の利用が賢明です。もし車で来場される場合は、横浜駅周辺の駐車場に停め、電車で一駅移動する「パーク&ライド」を検討してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 再入場はできますか?

はい、可能です。入場証(ネックストラップ)を提示すれば、当日に限り何度でも出入りができます。会場内の飲食スペースは限られているため、クイーンズスクエア等へ食事に出る方も多いですよ。

Q. 自分のカメラを持参しても大丈夫ですか?

もちろんです!むしろ、各メーカーブースで自分のSDカードを差し込んで試写できるコーナー(一部制限あり)もあるため、愛機を持って参加することをおすすめします。

Q. 子供を連れて行っても大丈夫?

はい、ご家族で楽しまれている方もたくさんいらっしゃいます。ただし、会場内は三脚や機材バッグを持った大人で非常に混雑するため、ベビーカーでの移動は十分にご注意ください。

Q. 売り切れが心配なものはありますか?

入場そのものが売り切れることはありませんが、併催される「中古カメラ・フォトアクセサリーアウトレット」の目玉商品は、会期初日の午前中に完売することがほとんどです。終盤に行かれる場合は、展示やセミナーを中心に楽しむのがベストです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました