【2026年最新】京都マラソン交通規制・バス運休まとめ!通行止め時間と回避ルートを徹底解説

2026年2月15日開催の京都マラソンでは、京都市内広域で大規模な交通規制が実施されます。主要道路の通行止めやバスの運休・迂回が発生するため、移動は「地下鉄」が推奨されます。最新の規制情報は2026年2月14日に更新しました。

2026年京都マラソンの基本情報と開催概要

まずは、明日開催される京都マラソンの基本情報を整理しましょう。コース周辺にお住まいの方や、観光を予定されている方は、以下のスケジュールと場所を把握しておくことが大切です。

項目 詳細内容
開催日 2026年2月15日(日)
スタート時間 9:00(たけびしスタジアム京都)
ゴール地点 平安神宮前
主なコース 西大路通、北大路通、鴨川河川敷、河原町通、丸太町通など
交通規制時間 おおよそ 8:00 ~ 16:30(エリアにより異なる)

【エリア別】通行止め・交通規制の時間帯

京都マラソンは京都市内を大きく「U字型」に駆け抜けるため、広範囲で通行止めが発生します。わたしが確認した主な規制エリアと時間帯は以下の通りです。

1. 西部エリア(西京極~嵐山・金閣寺方面)

  • 規制時間: 8:20頃 ~ 12:40頃
  • 主な影響: 五条通(国道9号)、葛野大路通、丸太町通、清滝道。嵐山周辺の渡月橋付近も混雑が予想されます。

2. 北部エリア(北山通~北大路通方面)

  • 規制時間: 9:50頃 ~ 15:00頃
  • 主な影響: 北山通、北大路通。植物園周辺や上賀茂神社付近は長時間にわたり車両の横断が制限されます。

3. 東部・中心部エリア(河原町~丸太町~平安神宮)

  • 規制時間: 10:30頃 ~ 16:30頃
  • 主な影響: 川端通、丸太町通、東山通。ゴール地点となる平安神宮周辺の「岡崎エリア」は夕方まで車両進入禁止となります。

京都市バス・京都バスの運休と迂回について

当日、最も影響を受けるのが「バス」の運行です。京都市内を網羅する市バスの多くが、ルート変更や一時運休を余儀なくされます。

  • 系統による影響: 延べ100以上の系統で、経路変更、一部区間の運休、および大幅な遅延が予想されます。
  • バス停の休止: コース上のバス停は、規制時間中、乗降ができなくなります。
  • 主要な迂回: 西大路通や北大路通を南北に走る系統は、規制を避けるために大幅に回り道をします。

移動の際は、バスを避け、規制の影響を受けない京都市営地下鉄(烏丸線・東西線)JR線の利用を強くおすすめします。

当日をスムーズに過ごすためのポイント

混乱を避けて快適に過ごすために、以下の3点を意識してみてください。

  1. 地下鉄を軸に移動する: マラソンコースを横断できるのは地下鉄だけです。
  2. 自転車・歩行者の横断制限に注意: ランナーが走行中は、歩行者や自転車もコースを横断できません。「歩行者横断ポイント」が設けられますが、待ち時間が発生します。
  3. 公式アプリやSNSを活用: 京都市交通局の公式X(旧Twitter)などで、リアルタイムの運行状況を確認しましょう。

よくある質問(FAQ)

Q. 当日、車で京都市内中心部へ行けますか?
A. おすすめしません。主要道路が封鎖されるため、深刻な渋滞が予想されます。どうしても必要な場合は、コースの外側を通るルートを検討し、時間に余裕を持って行動してください。
Q. バスがいつ再開するか、どこでわかりますか?
A. 各エリアの最終ランナーが通過し、安全が確認され次第、順次規制が解除されます。各停留所や公式サイトに掲示される「規制予定表」を目安にしてください。
Q. タクシーは呼べますか?
A. 呼ぶことは可能ですが、通行止め区域内への迎えや送りはできません。また、規制による渋滞で到着が大幅に遅れる可能性が高いです。
Q. 徒歩でコースを横断することはできますか?
A. ランナーの途切れを見て、警察官やボランティアの指示に従って横断できる箇所がありますが、基本的には待ち時間が発生します。地下道のある場所では、地下道の利用が確実です。

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