2026年のさっぽろ雪まつりは、平日午前中の訪問が最も快適です。金曜や週末は17時以降が非常に混雑するため、食事は11時台の屋台利用がおすすめ。最新情報は2026年2月6日現在、大通会場を中心に賑わいを見せています。
2026年さっぽろ雪まつりの基本情報
まずは、イベントの概要を確認しておきましょう。2026年も例年通り、3つの会場を中心に開催されています。入場料は無料ですので、気軽に足を運ぶことができますね。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年2月4日(水)~2月11日(水・祝) |
| メイン会場 | 大通会場(大通公園1丁目~12丁目) |
| サブ会場 | すすきの会場(氷の彫像)、つどーむ会場(雪遊び) |
| ライトアップ | 日没~22:00(大通会場) |
| 入場料 | 無料 |
| アクセス | 地下鉄「大通駅」または「西11丁目駅」直結 |
【金・週末】混雑状況と回避するためのポイント
金曜日から週末にかけては、仕事帰りの市民や観光客が急増します。わたしがおすすめする、賢く混雑を避けるためのコツをご紹介します。
混雑のピーク時間帯
- 平日(金曜含む): 17:00~20:00(プロジェクションマッピング開始後)
- 土日祝日: 11:00~15:00、および17:00~20:00
混雑を回避する3つの秘策
- 「朝イチ」の訪問: 午前9時〜10時台はツアー客も少なく、雪像の細部までゆっくり鑑賞できます。
- 食事は「11時前」か「15時以降」: 屋台エリアは12時前後に大行列となります。早めのランチが鉄則です。
- 地下歩行空間(チ・カ・ホ)の活用: 移動は地上の混雑を避け、地下道を歩くことで寒さ対策と時短を両立できます。
絶対食べたい!2026年のおすすめ屋台メニュー
雪まつりの醍醐味といえば、北海道の味覚が凝縮された屋台グルメです。大通会場の「北海道食の広場」で、わたしが特に注目しているメニューを厳選しました。
定番・人気のあったかメニュー
- 北海道産ホタテのバター焼き: 大粒のホタテをその場で焼き上げる、一番人気のメニューです。
- 濃厚ジンギスカン唐揚げ(ザンギ): 羊肉特有の旨味とスパイスが、冷えた体に染み渡ります。
- 石狩鮭汁: 味噌仕立ての温かいスープで、芯から温まりましょう。
2026年注目のスイーツ&ドリンク
- 白い恋人ホットチョコレート: 北海道銘菓とのコラボドリンク。甘さが疲れを癒してくれます。
- 焼きとうきびバターポテト: 香ばしい醤油の香りが食欲をそそる、定番の逸品です。
駐車場・アクセスについて
会場周辺に専用駐車場はありません。週末は公共交通機関の利用を強くおすすめします。
- 地下鉄: 南北線・東西線・東豊線が交わる「大通駅」が便利です。
- お車の場合: 札幌駅周辺の有料駐車場に停め、地下歩行空間を歩くのが現実的です。
よくある質問(FAQ)
Q. 屋台でクレジットカードや電子マネーは使えますか?
A. 多くの店舗でPayPayなどのQRコード決済や電子マネーが導入されていますが、電波状況により使えない場合もあります。念のため小銭(現金)を用意しておくと安心です。
Q. トイレは混雑しますか?
A. 会場内に仮設トイレがありますが、非常に混み合います。近隣の商業ビル(丸井今井や三越など)や地下街のトイレを事前に済ませておくのがスマートです。
Q. 服装で気をつけることは?
A. 足元は必ず「スノーブーツ」など滑り止めのついた靴を選んでください。また、耳まで隠れる帽子と手袋、カイロは必須アイテムです。

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