ついに公開!『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』への期待
皆さま、こんにちは。ついに、この時がやってきましたね。2013年の『[新編] 叛逆の物語』から長い年月を経て、わたしたちが待ち望んでいた正統なる続編、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が1月16日に公開初日を迎えます。
「もう、これ以上待てない」というほど期待を膨らませてきたファンの方も多いのではないでしょうか。わたし自身も、あの日見届けた「円環の理」と「悪魔」の均衡が、今作でどのように揺れ動くのか、期待と少しの不安が入り混じった、言葉にできない感情で胸がいっぱいです。
本日は、公開を直前に控えた今、最も気になる「入場者特典」の詳細や、運命を分ける「舞台挨拶」の抽選結果の確認方法について、わたしたちファンの目線で丁寧にお伝えしていきたいと思います。準備を整えて、最高の状態で劇場へ足を運びましょう。
【第1週目】気になる来場者特典の内容と配布期間
映画を劇場で観る醍醐味の一つといえば、やはり「入場者特典(来場者プレゼント)」ですよね。まどマギシリーズの特典は、いつも物語の世界観を深く映し出しており、わたしたちの手元に残る大切な宝物となります。
第1弾:総作画監督描き下ろしミニ色紙(全5種ランダム)
今回の第1週目(1月16日〜1月22日)の特典として発表されたのは、総作画監督による描き下ろしのミニ色紙です。鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子の5人が、今作の新たな衣装や表情で描かれています。
わたし個人としては、どのキャラクターが手元に来てくれても嬉しいのですが、やはり今作のキーパーソンとなる「まどか」と「ほむら」の対峙を感じさせる一枚が欲しくなってしまいます。ランダム配布という性質上、運命に身を任せるしかありませんが、それもまた、この作品らしい体験と言えるかもしれません。
特典を確実に手に入れるための注意点
入場特典は「数量限定」です。まどマギのような注目作の場合、公開初日の午前中で配布が終了してしまう劇場も少なくありません。確実に手に入れるためには、以下の点に注意しましょう。
- 初日の早い時間を予約する: 1月16日の初回上映や、午前中の回を予約するのが最も確実です。
- 劇場の在庫状況を確認: 劇場の公式サイトや公式X(旧Twitter)では、特典の配布終了告知が出されることがあります。
- 入場時に受け取る: 特典は通常、入場ゲートで手渡されます。忘れずに受け取ってくださいね。
運命の瞬間。舞台挨拶の抽選結果を確認する方法
1月17日・18日を中心に行われる、キャスト登壇の舞台挨拶。悠木碧さんや斎藤千和さんといった、物語に魂を吹き込んでくださった皆さんの声を直接聴ける貴重な機会です。抽選に申し込まれた皆さま、結果はもう確認されましたでしょうか?
抽選結果の確認手順
今回の舞台挨拶のチケットは、主にチケットぴあ等のプレイガイドを通じて販売されています。結果を確認するには、以下の手順を行ってください。
- 申し込みサイトのマイページへアクセス: ログイン後、「抽選結果確認」や「申込履歴」から確認できます。
- メールを確認: 登録したメールアドレスに「抽選結果のお知らせ」が届いているはずです。迷惑メールフォルダに入っていないかもチェックしてください。
- 支払期限を忘れずに: 当選されていた場合、コンビニ支払い等を選択している方は支払期限に注意が必要です。期限を過ぎると当選が無効になってしまいます。
もし、残念ながら落選してしまったという方も、諦めるのはまだ早いです。全国の映画館で「舞台挨拶ライブビューイング」の開催が決定している回もあります。スクリーン越しではありますが、リアルタイムでキャストの皆さんの想いを受け取ることができるのは、素晴らしい体験になるはずです。
歴代シリーズから予測する第2週目以降の特典スケジュール
これまでの『まどか☆マギカ』の映画興行を振り返ると、入場特典は第1週目だけでは終わりません。おそらく第4週目、第5週目まで、週替わりで豪華な特典が用意されることが予測されます。
第2週目以降のラインナップ予想
過去の傾向から考えると、以下のような特典が期待できるのではないでしょうか。
- 第2週目: 魔女デザインや劇団イヌカレー描き下ろしによるポストカードやステッカー
- 第3週目: 虚淵玄さん書き下ろしによる短編小説、または設定資料集の抜粋ミニブック
- 第4週目以降: 伝説の「35mmカットフィルム」
特に「カットフィルム」は、劇場公開版の実際のフィルムを切り出したもので、どのシーンが当たるかによってその価値が大きく変わるため、ファン同士での交流(交換)のきっかけにもなります。今作の映像美を、物理的な形で手元に残せるチャンスがあるなら、何度でも劇場に足を運びたくなってしまいますね。
わたしたちが「ワルプルギスの廻天」を待ち続けた理由
ここで少し、わたしの個人的な想いもお話しさせてください。2011年のテレビシリーズ放送時、わたしたちは「魔法少女」という言葉の概念が塗り替えられる瞬間を目撃しました。そして『叛逆の物語』のあの衝撃的なラストシーン。ほむらが選んだ道は正しかったのか、まどかの救済はどうなったのか……。その答えを探して、わたしたちは10年以上もの間、心の中に彼女たちを住まわせてきました。
今作『ワルプルギスの廻天』というタイトルにある「廻天」には、物事を根本から変える、あるいは失った勢いを取り戻すといった意味があります。あの閉ざされた世界がどのように動き出し、誰が救われ、あるいは誰が絶望するのか。監督の新房昭之さん、脚本の虚淵玄さん、そしてシャフトの皆さんが、どのような「答え」を提示してくれるのか。それを確認することこそが、わたしたちファンにとってのひとつの区切りになるのだと感じています。
たとえ結末がどのような形であっても、共に祈り、共に考え続けてきた皆さんとこの瞬間を共有できることを、わたしはとても誇らしく思っています。
まとめ:劇場で魔法少女たちの物語を見届けましょう
あらためて、1月16日の公開に向けたポイントを整理しましょう。
- 入場特典第1弾: 描き下ろしミニ色紙。初日の早い時間を狙うのがベスト。
- 舞台挨拶: 抽選結果をマイページで確認。落選してもライブビューイングのチャンスあり。
- 継続的な特典: 第2週目以降も発表される可能性が高いため、公式サイトをこまめにチェック。
劇場へ向かう際は、前作の『[新編] 叛逆の物語』を一度復習しておくと、より今作の深みを感じられるかもしれません。あの美しい映像、音楽、そして彼女たちの痛いほどの想いを、ぜひ五感すべてで受け止めてきてください。
それでは、劇場の暗闇の中で、皆さまと同じ感動を共有できることを願っております。魔法少女たちの新たな物語が、あなたの心に深く刻まれる素晴らしい体験になりますように。

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