【2026年最新】東京オートサロン本日開幕!現地から届ける混雑状況と、わたしが心惹かれた「五感を揺さぶる」見どころ徹底解説

ついに幕を開けた「クルマの祭典」、幕張メッセの熱気を感じて

皆さま、こんにちは。冷え込みが一段と厳しくなった2026年1月9日の朝。ついにこの日がやってきましたね。千葉・幕張メッセにて、日本最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2026」が華々しく開幕いたしました。

わたしも今、この場所に立ち、会場を包み込む独特の高揚感の中に身を置いています。エンジンが奏でる力強い鼓動、磨き上げられたボディが放つ眩い光、そして何より、会場に集まる人々の「クルマが大好きだ」という純粋で熱い想い。それらが混ざり合い、冬の寒さを忘れさせるほどの熱気が、ここには満ちあふれています。

今日は、これから会場へ向かおうとしているあなた、そして遠方からこの熱狂を気に掛けているあなたへ。2026年のオートサロンがどのような姿を見せているのか、現地の混雑状況や、わたしが個人的に「これは見逃せない」と感じた注目スポットを、心を込めてお伝えしていきたいと思います。

気になる「混雑状況」と、心地よく過ごすためのヒント

オートサロンを訪れる際、やはり一番気になるのが混雑のことではないでしょうか。本日、1月9日(金)はビジネスデイとしての側面もあり、午前中は比較的ゆったりとした空気が流れていました。しかし、一般公開が始まる午後からは、一気に人波が押し寄せています。

海浜幕張駅から会場までの道のり

JR京葉線の海浜幕張駅から幕張メッセまでの歩道は、すでに多くのファンで埋め尽くされています。ただ、2026年の今年は運営側の誘導も非常にスムーズで、滞留することなく会場入口まで進むことができました。とはいえ、これからの週末(10日・11日)はさらなる混雑が予想されます。少し早めの行動を心がけることが、心の余裕に繋がるかもしれませんね。

会場内の「密」を避けるコツ

特に人気メーカーのブース(トヨタ・GR、日産、ホンダなど)は、常に人だかりが絶えません。もし、お目当ての展示車をじっくりと、そして近くで眺めたいのであれば、人の流れが少し落ち着く夕方以降の時間帯を狙うのが、わたしのおすすめです。

「早く見たい」というはやる気持ちも分かりますが、あえて周囲のブースからゆっくりと回ってみる。そうすることで、思いがけない素敵なカスタムカーとの出会いがあるかもしれません。混雑をストレスと感じるのではなく、この賑わいすらもイベントの一部として楽しむ――そんな穏やかな気持ちで過ごせたら素敵ですよね。

2026年の見どころ:技術の進化と「個性の再定義」

今年の展示を眺めていると、一つの大きな変化を感じずにはいられません。それは、単なる「速さ」や「見た目の派手さ」を競う時代から、自分自身のライフスタイルにどう寄り添うか、という「個性の再定義」の時代へ移り変わったということです。

1. カーボンニュートラルと情熱の両立

最も象徴的なのは、主要メーカーによる「環境への配慮」と「走る楽しさ」の融合です。2026年モデルのEV(電気自動車)カスタムは、もはや珍しいものではありません。しかし、今年の展示車たちは、静かなモーター音の中に、かつてのガソリン車が持っていたような「魂」を宿しているように感じます。

特に、水素エンジンを用いたスポーツコンセプトや、最新の合成燃料を使用するチューニングカーからは、技術者たちの「内燃機関の音と振動を未来に残したい」という切実な願いと情熱が伝わってきます。わたしはそれを見て、少し目頭が熱くなるのを感じました。技術が変わっても、私たちの「好き」という気持ちは変わらなくていいのだと、肯定してもらったような気がしたからです。

2. 「ネオ・クラシック」の成熟

80年代や90年代の名車を最新技術で蘇らせる「レストモッド」は、今年も大きな注目を集めています。しかし、2026年はそのクオリティが格段に進化しています。単に綺麗にするだけでなく、現代の交通事情に合わせた安全性や快適性を備え、日常的に使える「一生モノの相棒」としての提案が目立ちます。かつての憧れを、今の自分にふさわしい形で手に入れる。そんな大人の嗜みが、会場のあちこちに溢れています。

3. アウトドアとオーバーランドの新境地

SUVや軽トラをベースにした、過酷な自然にも耐えうる「オーバーランド」スタイルの展示も、より洗練されています。以前のような武骨なだけでなく、インテリアにこだわった「動く書斎」のような車や、オーガニックな素材を用いた内装など、癒やしを求める現代人に寄り添うカスタムが印象的でした。車を単なる移動手段ではなく、自分だけの「居場所」として捉える。そんな優しい視点が、そこにはありました。

現地で大切にしてほしい「心身のケア」

広大な幕張メッセを歩き回るのは、想像以上に体力を消耗します。どうか、ご自身の身体を労わりながら楽しんでくださいね。

足元の準備と休憩の取り方

床はコンクリートですので、クッション性の高い靴を選ぶことを強くおすすめします。また、北ホールや国際会議場など、比較的静かなエリアには休憩スペースも設けられています。水分補給を忘れずに、1時間に一度は深呼吸をして、座って休む時間を作ってください。焦らなくても、素敵な車たちは逃げたりしませんから。

五感で楽しむということ

スマートフォンの画面越しに写真を撮ることに夢中になりすぎてしまう気持ち、わたしもよく分かります。でも、時にはカメラを置いて、その車のフォルムをじっくりと眺め、塗装の質感を直接目に焼き付けてみてください。あるいは、会場に流れる音楽や、人々の笑い声に耳を澄ませてみてください。その瞬間にしか味わえない空気感こそが、一番の思い出になるはずです。

おわりに:車を愛するすべての人へ

東京オートサロン2026は、単なる車の展示会ではありません。それは、未来への希望と、過去への敬意、そして今を全力で楽しむ人々の心が交差する場所です。

わたしは今日、この場所でたくさんの「夢の形」を見ました。誰もが自分の好きなものを堂々と好きだと言える、その自由で温かな空気。それこそが、オートサロンが長年愛され続けている理由なのでしょう。

本日これから行かれる方も、明日、明後日に予定されている方も、どうか安全に気をつけて。あなたにとって、心震えるような一台との出会いがあることを、心から願っています。さあ、一緒にこの素晴らしい祭典を、最後まで楽しみ尽くしましょう。

また会場のどこかでお会いできるかもしれませんね。その時は、共にこの喜びを分かち合えたら幸せです。

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