いよいよ今年も残すところあとわずか。テレビをつければ各地の年越し準備の様子が流れ、SNSでも「今から明治神宮向かう!」「もう並んでる人いるの?」なんて声が飛び交う、あの独特のソワソワした空気感……わたし、この時期の雰囲気がたまらなく好きなんです!
でも、日本一の参拝者数を誇る明治神宮へ行くとなれば、避けて通れないのが「凄まじい混雑」。せっかくの新年、人混みでヘトヘトになって「もう帰りたい……」なんてスタートは切りたくないですよね。そこで、今のリアルな空気感と、賢くお参りするための最新情報をギュギュッとまとめてお届けします!
ズバリ、今の混雑状況は?ピークはいつ?
執筆している今、SNSやテレビのニュースでは、すでに明治神宮の「お賽銭箱」の準備が完了し、警備の「DJポリス」さんたちが配置につく様子が報じられています。まさに嵐の前の静けさ……と言いたいところですが、実は数日前から「幸先詣(さいさきもうで)」といって、一足早くお参りを済ませる人たちで、境内はすでに結構な賑わいを見せているんです。
気になる今夜から三が日にかけての「激混みタイム」は、ズバリこちら!
- 今夜22:00 〜 元日の午前3:00ごろ(年越しの瞬間。ここが最大ピーク!)
- 元日 〜 三が日の午前10:00 〜 午後3:00ごろ(日中のお出かけタイム)
特に年越しのタイミングは、本殿にたどり着くまで「3時間待ち」なんてことも珍しくありません。思わず「いや、ディズニーの人気アトラクションより過酷!?」って突っ込みたくなりますが、それが明治神宮の凄さなんですよね……。
賢く回避!「裏ルート」と「狙い目」の時間は?
「混んでいるのは分かった、でも行きたい!」というあなたに、わたしがSNSの口コミや最新の動向から導き出した「回避術」をこっそり教えちゃいます。
まず、一番混むのはJR原宿駅や地下鉄の明治神宮前駅を利用する「南参道(原宿口)」ルートです。ここはもう、お正月の竹下通り状態。そこでおすすめなのが、「代々木口」または「参宮橋口」を利用するルート!
代々木駅から歩く北参道は、原宿側に比べると比較的スムーズに進めることが多いんです。もちろん混んではいますが、あの「一歩も動けない……」という絶望感はかなり軽減されるはず。SNSでも「代々木側から入ったら意外と早かった!」という投稿が毎年バズっているので、これはガチの攻略法ですよ。
そして、時間帯の狙い目は「早朝」です。元日の朝6時〜8時ごろや、2日・3日の早朝は、深夜組が帰り、日中組が来る前の「エアポケット」のような時間帯。凛とした冷たい空気の中、朝日を浴びながら歩く境内は、本当に心が洗われるような気がして、わたしの一押しです。
2026年流!最新の楽しみ方と注意点
最近の明治神宮、実はどんどん進化しているって知っていましたか?
まず注目なのが、お守りや御札の授与所。混雑緩和のため、本殿のすぐ横ではなく、少し離れた「明治神宮会館前」などに特設会場が設けられています。これを知らずに本殿前で「お守りはどこ!?」って探すと、また人混みに逆戻りすることになるので要注意です(笑)。
あと、SNS映えもバッチリな「ふれあい広場」の屋台!今年もキッチンカーやグルメブースが登場予定です。寒い中で食べる熱々の「じゃがバター」や「甘酒」……。これを楽しみに来ていると言っても過言ではありません。「花より団子」ならぬ「参拝より屋台」にならないように気をつけなきゃ、と自分に言い聞かせています……。
最後にこれだけは準備して!
最後に、今のリアルな気温と状況を踏まえたアドバイスを。とにかく「足元の防寒」を徹底してください!砂利道を長時間歩き、行列で立ち止まるので、底冷えが半端ないです。厚手の靴下やカイロは必須ですよ。
また、最近はキャッシュレス化が進んでいますが、お賽銭だけはやっぱり「小銭」がスムーズ。並んでいる間に5円玉や50円玉をサッと出せるように準備しておきましょうね。
日本一のパワースポットで、素敵な新年のスタートが切れますように!わたしも、防寒バッチリで「代々木ルート」から攻めてみようと思います。それでは、良いお年を!

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