みなさん、こんにちは。トレンドライターの「わたし」です。2025年も残すところあと3日、いよいよ押し迫ってきましたね。仕事納めを終えてホッと一息ついている方、あるいは新年を迎える準備で大忙しの方も多いのではないでしょうか。
そんな慌ただしい年末の自分へのご褒美にぴったりな一杯が、2025年12月26日(金)にスターバックスから登場しました。その名も「玉露抹茶 フラペチーノ®」。発売からわずか3日ですが、すでにSNSでは「今までの抹茶とは次元が違う!」と大きな話題になっています。わたしもさっそく発売日に店舗へ足を運び、その贅沢な味わいを体験してきました。今日は12月29日時点の最新情報とともに、その魅力を余すところなくお届けします。
■希少な「玉露」が主役。スタバ史上最高峰の抹茶感
今回の新作、何がそんなに特別なのかというと、日本のお茶の年間生産量のわずか「約0.7%」という極めて希少な「玉露」が使用されている点です。全国でも数少ない「茶師」が監修したというこのドリンクは、まさに年末年始という特別な時期にふさわしい風格を備えています。
構成はまさに「抹茶づくし」。カップの底には「抹茶あんペースト」が敷き詰められ、その上には玉露入りの抹茶とミルクを合わせたフラペチーノが注がれています。さらに驚くべきはトッピング。スタバ史上初となる「抹茶ホイップクリーム」が絞られ、その上にはサクサク食感の「抹茶フィアンティーヌ」が散りばめられています。どこを飲んでも、どこを見ても深い緑。これほどまでに抹茶に振り切った一杯は、抹茶好きにはたまらないはずです。
■飲んでみた感想:奥行きのある「旨み」と「和の食感」に驚き
ひと口飲んでまず感じたのは、通常の「抹茶 クリーム フラペチーノ®」とは明らかに異なる「旨み」の深さです。玉露特有のまろやかで上品な香りが鼻に抜け、渋みは控えめ。そして、ストローを深く差し込んで底の「抹茶あんペースト」を吸い込むと、もっちりとした質感とともに、まるで高級な抹茶羊羹を食べているような濃厚な甘みが広がります。
トッピングの抹茶フィアンティーヌ(薄く焼いたクレープ生地を砕いたもの)が加わると、サクサクとした軽快な食感がアクセントになり、最後まで飲み飽きることがありません。抹茶ホイップも甘すぎず、全体をクリーミーにまとめてくれています。まさに「飲む和菓子」と呼びたくなるような、上品で立体的な味わいでした。
■SNSでの反応は?「抹茶あんが神」「リピ確定」の声続出
12月26日の発売から今日までの3日間、SNS(XやInstagram)での反応をチェックしてみると、早くも絶賛の声が溢れています。
「玉露の香りが本格的すぎて、スタバの進化を感じる!」
「底にある抹茶あんが最高。混ぜて飲むと味が変わって二度美味しい」
「抹茶ホイップが美味しすぎて、これ定番化してほしい……」
といった感想が多く見られます。また、年末ということもあり、帰省途中に駅のスタバで楽しんでいる方も多いようです。一方で、「夕方に行ったら抹茶あんが品切れで飲めなかった」という投稿もちらほら見かけるため、狙っている方は早めの時間帯に足を運ぶのが良さそうです。
■わたしのおすすめ!さらに美味しくなるカスタマイズ
そのままでも完成された美味しさですが、店員さんとも相談して試してみたおすすめのカスタマイズを2つご紹介します。
- ソイミルク(豆乳)に変更(+55円)
抹茶と豆乳の相性は言うまでもありませんが、玉露の旨みがより引き立ち、よりまろやかでコクのある「和」の印象が強まります。ヘルシーに楽しみたい方にもおすすめです。
- チョコレートチップ追加(+55円)
抹茶あんの濃厚さにチョコの食感が加わることで、デザート感が一気にアップします。サクサクのフィアンティーヌとチョコチップのダブル食感は、贅沢なご褒美にぴったりです。
■販売期間と今後の見通し
「玉露抹茶 フラペチーノ®」の販売期間は、2026年1月13日(火)までと予定されています。ただし、スタバの期間限定商品は「なくなり次第終了」が通例です。特に今回の玉露抹茶は希少な茶葉を使用しているため、三が日が明ける頃には早期終了する店舗が出てくる可能性も十分にあります。
また、同時発売の「玉露抹茶 ラテ」や、植物性ミルクを使用した「はちみつ生姜 米糀ミルク ラテ」も、寒い今の時期には大人気。冷たいフラペチーノでリフレッシュするか、温かいラテで芯から温まるか、その日の気分で選べるのも嬉しいですね。
2025年もあとわずか。今年一年頑張った自分を労うために、この特別な「玉露抹茶」を手に、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。わたしも、もう一度くらいリピートしてしまいそうです!

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