今年もやってきました、音楽ファンにとっての「仕事納め」とも言える一大イベント!『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』の季節ですね。テレビを付ければそこにタモリさんがいて、きらびやかなセットと豪華なアーティストが次々登場する……。あぁ、これを見ないと年が越せない!と思っているのは、わたしだけではないはずです。
今回は、20〜40代の忙しい女性の皆さんのために、今年のMステの注目ポイントやSNSでのバズり要素、そして「わたし視点」のちょっとマニアックな感想をギュギュッと凝縮してお届けします。これを読めば、タイムラインの会話にも余裕でついていけますよ!
1. 2025年の布陣が「神すぎる」件について
今年のMステ、何がすごいってそのラインナップの「全方位外交」っぷりです。まず、今の音楽シーンを語る上で欠かせない Mrs. GREEN APPLE や Vaundy といった実力派はもちろん、SNSを席巻中のK-POP勢(NewJeansやIVEなど)がずらり。さらに、大活躍中の Snow Man や King & Prince といったアイドルグループもしっかり網羅されています。
わたしが個人的に「おぉ……!」と唸ったのは、意外なコラボレーション枠です。「え、この人とこの人が並んで座るの!?」というトーク席の距離感。これこそがMステの醍醐味ですよね。生放送ならではの緊張感の中、タモリさんの「最近はどうですか?」という、あの究極に力の抜けた質問にアーティストがどう答えるか……。あの独特の間(ま)を眺めながら、お酒を飲むのがわたしの至福の時間です(笑)。
2. SNSでバズった!「秒速で広まる」あの瞬間
放送中、X(旧Twitter)を見ていると、ハッシュタグ「#Mステ」が秒速でトレンド入りするのはもはや恒例行事。でも、今年のバズりは一味違いました。特に盛り上がったのは、やはり「演出の進化」ではないでしょうか。
最近のMステは、AR(拡張現実)を駆使したド派手な演出が話題ですが、今年も「画面の中が宇宙になった」「花びらが舞いすぎて推しの顔が見えない!(笑)」といった、ファンからの愛あるツッコミが続出。わたしもテレビの前で「いや、演出豪華すぎて目が足りないよ!」と心の中で叫んでしまいました。アーティストのパフォーマンスはもちろんですが、それを支えるスタッフさんの「気合の入り方」を観察するのも、大人女子の楽しみ方かもしれません。
また、生放送につきものの「放送事故ギリギリのハプニング」もSNSでは大好物。歌詞をちょっと間違えちゃった時の照れ笑いや、ダンスのフォーメーションで一瞬ぶつかりそうになった時の絆を感じるアイコンタクト……。そんな「生」の瞬間をファンは見逃しません。「今の笑顔、100回リピートしたい」「尊すぎて無理」という投稿が溢れる様子は、まさにネット上の大宴会状態です。
3. 【わたし視点】2025年Mステの「ここが優勝」ポイント
ここで、わたしが独断と偏見で選ぶ「今年の優勝ポイント」を勝手に発表しちゃいます!
それは……「タモリさんの安定感と、若手アーティストのギャップ」です。タモリさんって、どんなに今をときめくカリスマアーティストが来ても、近所の親戚のおじさんのような温度感で接しますよね。あの空気感があるからこそ、普段は見られないアーティストの「素」の表情が引き出される気がします。
例えば、パフォーマンス中はクールで寄せ付けないオーラを放っているラッパーが、タモリさんの前でボソボソと「最近、家庭菜園にハマってまして……」なんて語り出した日には、もうギャップ萌えで倒れそうになります。「いや、そこなの!?」とツッコミを入れつつも、その人間味にグッときてしまう。音楽番組でありながら、最高の人間ドラマを見せられている気分になるんです。
それから、衣装チェックも欠かせません!年末特番ということで、各グループが新調した衣装で登場することが多いのですが、今年のトレンドを取り入れたキラキラ感は圧巻。わたしも「あのジャケット、どこのブランドかな?」なんて調べながら見るのが習慣になっています。忙しい毎日でファッションをアップデートする暇がなくても、Mステを見れば「今の正解」がなんとなく分かる気がするんですよね。
4. 忙しい人のための「後追い」ライフハック
「そんなに長時間テレビの前にいられない!」という20〜40代の女性も多いはず。わたしも、家事をしながら、あるいはスマホを片手にながら見することが多いです。そんな時のおすすめは、公式SNSの「出演直前動画」をチェックすること。
Mステの公式XやInstagramでは、出番直前のアーティストが楽屋裏からメッセージを届けてくれるのですが、これがまた可愛いんです。本番のピリッとした空気とは違う、リラックスした表情が見られるので、パフォーマンス本編を見る前の「前菜」として最高です。これを見てから歌を聴くと、より一層感情移入できちゃいますよ。
また、見逃してしまった方は、TVerなどの見逃し配信や、番組公式サイトの「アフターMステ(放送終了後のサイン色紙)」をチェックするのもお忘れなく。アーティストがその日の感想を手書きで残してくれているのですが、字の綺麗さや添えられたイラストに個性が溢れていて、最後まで楽しませてくれます。
5. まとめ:やっぱりMステは「日本の冬の風物詩」
結局のところ、Mステって単なる音楽番組を超えた「同窓会」のような存在なのかもしれません。昔から聴いているあの曲、今をときめくあの曲、そしてこれから流行りそうな新しい音。それらが一つの番組にギュッと詰まっている贅沢さ。
2025年も色々あったけれど、こうして音楽に浸る時間を持てると「あぁ、今年も頑張ったな」と思えますよね。タモリさんの「それじゃあ、また来年」という言葉を聞くまでは、わたしの2025年は終わりません!
皆さんは、どのシーンが一番心に残りましたか?SNSで感想をシェアしながら、余韻に浸る夜を過ごしましょう。音楽の力って、やっぱりすごい。わたしも明日から、また推しの曲をプレイリストに入れて頑張れそうです!

コメント