みなさん、こんにちは。芸能・トレンドライターの「わたし」です。今年もついに、あの「鐘の音」が聞こえてくる季節がやってきましたね!
街中がキラキラしたイルミネーションに包まれ、カップルたちが幸せそうに肩を寄せ合うクリスマスイブ。そんな「リア充」な空気感をこれでもかと吹き飛ばしてくれる、深夜の風物詩といえば……そう、『明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)です!
「クリスマスに予定がない」「むしろ不幸なことがあった」という人たちの味方であり続けるこの番組。今回は、放送を前に「これさえ読めば明石家サンタのすべてがわかる!」という見どころと、SNSでの楽しみ方を全力で解説していきますね。
そもそも「明石家サンタ」ってどんな番組?
まずは「名前は知っているけど、実はじっくり見たことがない」という方のために、秒速でおさらいしましょう。
この番組は、司会の明石家さんまさんと八木亜希子さんが、視聴者から寄せられた「今年一年間に身の回りで起こった不幸な話」を電話で聞き出す生放送のバラエティ番組です。さんまさんがそのエピソードを聞いて「それはお気の毒に……」と判断し、手元の鐘を「カランカラン♪」と鳴らせば合格! 豪華賞品が当たるパネル抽選に挑戦できる、といういたってシンプルなルールです。
でも、この「シンプルさ」こそが、30年以上も愛されている理由なんですよね。わたしも毎年、こたつでアイスを食べながら「みんな大変だなぁ……」なんて、ちょっとした連帯感を感じながら眺めるのがルーティンになっています。
絶妙なコンビ愛!さんまさんと八木さんの「お約束」
この番組を語る上で欠かせないのが、さんまさんと八木亜希子アナ(元フジテレビ)のコンビネーションです。もう、このお二人のやり取りを見ないと年を越せない!というファンも多いはず。
さんまさんが視聴者の不幸話をいじり倒し、時に厳しく「不合格!」と突き放す一方で、八木さんが「それでは次の方、参りましょう」と、何事もなかったかのように淡々と進行するあの温度差……。これ、何度見ても飽きないんですよね。ときどきさんまさんが八木さんに「お前も独身やろ!」みたいなツッコミを入れますが、八木さんのスルー技術はもはや職人芸。思わず「熟年夫婦か!」ってテレビに向かってツッコミを入れたくなる安心感があります。
伝説の「芸能人枠」と2025年の予想
そして、視聴者が一番盛り上がるのが、一般の方に混じって時々かかってくる「芸能人からの電話」です。過去には、不倫騒動や離婚、大きな仕事の失敗などを経験したタレントさんが、自虐ネタを引っ提げて電話をかけてくるのが恒例となっています。
「名前を名乗った瞬間に鐘が鳴る」というのも、この番組ならではの様式美。過去には、木村拓哉さんがさらっと電話をかけてきたり、最近ではスキャンダルを笑いに変えようとする芸人さんが登場したりと、毎年目が離せません。
2025年の今年は、一体誰が電話をかけてくるのでしょうか? ネット上では「あの解散したグループのメンバーは?」「今年世間を騒がせたあの俳優さんは?」なんて予想合戦がすでに始まっています。わたし個人の予想としては、SNSで大バズりしたあの方が、逆境をバネに電話してくるんじゃないかな……なんて期待しています。もし本当に来たら、深夜に悲鳴を上げちゃいそうです!
SNSでの楽しみ方:ハッシュタグ「#明石家サンタ」は必須
今の時代、この番組を100%楽しむならSNS(特にX)との連動は欠かせません。放送中は「#明石家サンタ」が確実にトレンド1位になります。
「今の話、鐘鳴らしてあげてよー!」「パネルでそれ引く!?(笑)」といった、全国の視聴者とのリアルタイムな共感。これが本当に楽しいんです。「クリスマスイブに一人でテレビを見てる」という寂しさが、SNSを開いた瞬間に「全国にこんなに仲間がいたんだ!」という謎の感動に変わるから不思議ですよね。
特に、パネル抽選で「タワシ」や「空拭きセット」といったハズレ(?)に近い賞品を引いてしまった時のタイムラインの盛り上がりといったら……。もう、「いやそこ!? 運がいいのか悪いのかわかんないよ!」というツッコミの嵐です。
不幸を笑いに変える「聖夜のセラピー」
「不幸な話を聞いて笑うなんて不謹慎」と思う方もいるかもしれませんが、この番組の真髄はそこではありません。どんなに辛いことや悲しいことがあっても、さんまさんが鐘を鳴らして笑い飛ばしてくれることで、その不幸が「おいしいネタ」に昇華される。これって、究極のポジティブ変換だと思いませんか?
電話を切る時の視聴者の方々が、どこかスッキリした声を出しているのを聞くと、わたしも「よし、来年はいいことあるよ!」って勝手にエールを送っちゃいます。不幸を笑いに変えて、新しい年を笑顔で迎える。まさに現代の「聖夜のセラピー」なんです。
まとめ:2025年のイブも、テレビの前で集合!
さて、今年の『明石家サンタ』はどんなドラマ(というか悲劇?)が待っているのでしょうか。豪華賞品の中身も気になりますし、何よりさんまさんのキレッキレのトークが楽しみで仕方がありません。
もし、この記事を読んでいるあなたに「今年一番の不幸」があるなら、思い切って電話をかけてみるのもアリかもしれませんよ? もしかしたら、さんまさんの鐘の音が、あなたの2025年を最高の形で締めくくってくれるかもしれません。
わたしは今年も、スマホを片手に、お酒とおつまみを準備して待機する予定です。もし放送中にSNSで「草生える」とか「泣ける」とか呟いているアカウントがあれば、それはわたし……かもしれません(笑)。
それでは、みなさん。素敵な(あるいは、笑えるくらい不幸な?)クリスマスをお過ごしください! カランカラン♪

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