映画『聖☆おにいさん』が豪華すぎて震える!松山ケンイチ×染谷将太の神コンビと福田組の暴走を秒速解説

みなさん、こんにちは。芸能・エンタメのトレンドを秒速で追いかけるライターの「わたし」です。

今、SNSや映画ファンの間で「キャスティングが神がかっている」「いや、文字通り『神』だけど!」と大きな話題を呼んでいる作品をご存知でしょうか?そう、累計発行部数1,600万部を超える超人気コミックの実写化、映画『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』です。

「名前は聞いたことあるけど、どんな話?」「なんでそんなにバズってるの?」という忙しいあなたのために、この映画の見どころとSNSの盛り上がりを「わたし」視点でたっぷり解説していきます!

そもそも『聖☆おにいさん』ってどんなお話?

まずは秒速でおさらいです。物語の主人公は、下界にバカンスへやってきた「イエス」と「ブッダ」。

世紀末を無事に乗り越えた二人が、東京・立川のアパートでルームシェアをしながら、日本の四季や文化を満喫するという、なんともシュールで平和な日常を描いたコメディです。イエスはジョニー・デップに似ていて(自称)、ブッダはパンチパーマのような螺髪(らほつ)が特徴。この「神様と仏様がアパートでTシャツ着てくつろいでいる」というビジュアルだけで、すでに出落ち感がすごくて最高ですよね。

今回の劇場版では、原作でも人気の高い「ホーリーメンVS悪魔軍団」のエピソードをベースに、福田雄一監督が壮大な(?)スケールで描き出します。

「神」すぎるメインキャストに、思わずツッコミ!

この作品の最大の魅力は、なんといっても主演の二人です。

イエス役:松山ケンイチさん
ブッダ役:染谷将太さん

もう、この並びを見ただけで「勝ち確」ですよね。松山さんの抜けた感じのイエスと、染谷さんの悟りを開きつつも世俗的なことに一喜一憂するブッダ。ドラマ版からの続投ですが、二人の掛け合いはもはや名人芸の域に達しています。

わたしも予告編を観たのですが、松山さんの「ゆる〜いロン毛姿」と、染谷さんの「福耳すぎるブッダ顔」が馴染みすぎていて、もはやこの二人以外に考えられないレベル。特に染谷さんの、あの独特の間(ま)で繰り出されるツッコミが、じわじわと腹筋を攻めてくるんです……。

画面が割れる!「福田組」集結の豪華すぎるサブキャスト

さて、ここからが本題です。今回の劇場版、サブキャストが「主役級」しかいないんです。SNSで「予算どうなってるの?」「全員主役じゃん!」とツッコミの嵐が起きているのも納得のラインナップをご紹介します。

まず、天界の住人たち。
梵天:賀来賢人さん(スーツ姿でクセが強すぎる!)
帝釈天:岩田剛典さん(まさかの王子様オーラ全開!)
戦いの神・毘沙門天:仲野太賀さん(熱量が空回りしてて最高!)

さらに、女性陣も超豪華。
弁才天:白石麻衣さん(美しすぎる音楽の神!)

そして、極めつけは「悪魔軍団」やその他のキャラクターたちです。
十一面観音:仲里依紗さん
ヨハネ:藤原竜也さん
ミカエル:岩田剛典さん(あ、岩ちゃんはミカエルでしたね!失礼しました)
ルシファー:窪田正孝さん

……いや、ちょっと待ってください。これ、年末の大型特番ですか?(笑)
監督の福田雄一さんといえば、『銀魂』や『今日から俺は!!』でもおなじみの「福田組」と呼ばれる常連俳優さんがいらっしゃいますが、今回はその集大成のような豪華さ。わたし的には、藤原竜也さんがヨハネ役で叫んでいる姿を見ただけで、「あ、これ絶対面白いやつだ」と確信しました。藤原さんのあの独特の熱量が、ゆるい聖☆おにいさんの世界観にどう混ざるのか、今から楽しみで仕方がありません。

監督・福田雄一×主題歌・Mrs. GREEN APPLEの相乗効果

映画を盛り上げるのはキャストだけではありません。メガホンをとるのは、コメディ映画のヒットメーカー・福田雄一監督。福田監督の作品は、役者さんのアドリブ(に見える絶妙な演技)や、シュールな小ネタが満載なのが特徴です。

「聖☆おにいさん」の原作が持つ「ゆるい笑い」と、福田監督の「攻めた笑い」が融合したとき、一体どんな化学反応が起きるのか。SNSでは「福田監督なら、原作のあの空気感を壊さずに、さらにパワーアップさせてくれるはず」という期待の声が溢れています。

さらに、主題歌を担当するのは今をときめく Mrs. GREEN APPLE。書き下ろしの新曲「ケセラセラ」……ではなく、今回は「ビターバカンス」という楽曲!これ、タイトルからして作品にぴったりだと思いませんか?
ミセスの爽やかでエネルギッシュな楽曲が、イエスとブッダのバカンスをどう彩るのか。音楽ファンからも熱い視線が注がれています。

SNSでバズっているポイントは?

SNS(特にX)では、新キャストが発表されるたびにトレンド入りするお祭り騒ぎとなっています。特に盛り上がっているポイントをまとめてみました。

  1. 「配役の妙」への共感

「岩田剛典にミカエルをやらせるセンス、天才か?」「賀来賢人の梵天が解釈一致すぎる」など、ファン納得のキャスティングに称賛の声が止まりません。

  1. ビジュアルの完成度

実写化において一番のハードルはビジュアルですが、今作は「いい意味でふざけきっている」のが成功の秘訣。イエスのいばらの冠や、ブッダの耳たぶなど、細部へのこだわり(?)に愛を感じます。

  1. 「何も考えずに笑えそう」という期待感

日々忙しい現代人にとって、「神様が立川でダラダラしている」という設定そのものが癒やし。20代〜40代の女性を中心に、「仕事帰りにこれを見てデトックスしたい」という声が多く見られます。

わたし的「ここを見てほしい!」ポイント

個人的に注目しているのは、神様たちが「現代の日常」に苦戦するシーンです。商店街の福引きに一喜一憂したり、安売りのチラシを真剣にチェックしたり……。全知全能のはずの神様が、わたしたちと同じ(あるいはそれ以上に)庶民的な生活を送っている姿は、愛おしさすら感じます。

思わず「いや、そこは奇跡使って!」とツッコミたくなるのを堪えつつ、彼らのゆるい日常を映画館の大きなスクリーンで鑑賞する贅沢。これこそが、この冬一番のエンターテインメントかもしれません。

まとめ:2024年冬、立川から「笑い」の奇跡が降臨!

映画『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメンVS悪魔軍団〜』は、2024年12月20日公開です。

松山ケンイチさん、染谷将太さんをはじめとする超豪華キャストが、全力で「ゆるいコメディ」に挑む姿は必見。忙しい毎日を送るあなたこそ、劇場でイエスとブッダと一緒に「聖なるバカンス」を楽しんでみてはいかがでしょうか?

わたしも公開初日にポップコーンを片手に、立川の神様たちに会いに行こうと思います!

それでは、また次回のトレンド解説でお会いしましょう。ライターの「わたし」でした!

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