大事なハイライトが突然消えた?まずは落ち着いて原因を確認
Instagram(インスタ)のプロフィール画面で、お気に入りの思い出をまとめておける「ハイライト」。それが突然消えてしまったら、焦ってしまいますよね。
「自分で消した覚えはないのに…」「何かバグなのかな?」
この記事では、インスタのハイライトが消えてしまったときに考えられる主な原因から、具体的な対処法、そして今後のための予防策までを徹底的に解説します。まずは落ち着いて、一つずつ原因と対処法を確認していきましょう。
関連記事: インスタDMの月マークの意味は?通知オフ設定「おやすみモード」を解説

インスタのハイライトが消える主な原因
ハイライトが消える原因は、自分の操作ミスからアプリ側の不具合まで様々です。まずは、どのケースに当てはまるか確認してみましょう。
原因1:自分の操作ミスで削除してしまった
最も多いのが、無意識のうちに自分で削除してしまったケースです。ハイライトを長押しすると「ハイライトを削除」という選択肢が簡単に出てくるため、誤ってタップしてしまう可能性があります。
原因2:元となるストーリーをアーカイブから削除した
ハイライトは、過去に投稿したストーリーをまとめたものです。そのため、ハイライトの元になっているストーリーを「アーカイブ」から完全に削除してしまうと、そのストーリーを含んだハイライトも表示されなくなります。
「アーカイブ」は、投稿したストーリーが24時間経過後に自動で保存される場所です。ここからストーリーを削除すると、復元はできません。
原因3:Instagramアプリの一時的な不具合(バグ)
自分に原因がない場合、Instagramアプリ自体の一時的な不具合やバグの可能性が考えられます。この場合、自分だけでなく他の多くのユーザーにも同様の現象が発生していることがあります。
原因4:通信環境の不安定
Wi-Fiやモバイルデータ通信の接続が不安定な場合、プロフィール情報が正しく読み込まれず、ハイライトが表示されないことがあります。特に、移動中や電波の届きにくい場所にいるときは注意が必要です。
原因5:アカウントの制限や何らかの問題
頻度は低いですが、利用規約違反などによりアカウントが一時的に制限されている場合、一部機能が正常に動作しないことがあります。心当たりがないか確認してみましょう。
関連記事: インスタ「yahoo._.08」は何者?謎の美女の正体と魅力を徹底解説
消えたインスタのハイライトを復活させる5つの対処法
原因がわかったら、次はいよいよ対処法です。簡単なものから順番に試してみてください。
対処法1:Instagramアプリを再起動する
一時的な表示エラーであれば、アプリの再起動で解決することがほとんどです。マルチタスク画面からInstagramアプリを完全に終了させ、もう一度起動し直してみてください。これだけであっさり表示が戻るケースは非常に多いです。
対処法2:スマートフォン本体を再起動する
アプリの再起動で直らない場合は、スマートフォン本体を再起動してみましょう。スマホ内部に溜まったキャッシュがクリアされ、動作が安定することで問題が解決することがあります。
対処法3:通信環境を確認・切り替える
電波の状況が悪い場合は、場所を移動してみましょう。また、Wi-Fiに接続している場合は一度オフにしてモバイルデータ通信に切り替える、逆にモバイルデータ通信の場合は安定したWi-Fiに接続するなど、通信環境を変えてみるのも有効です。
対処法4:Instagramアプリを最新版にアップデートする
アプリのバージョンが古いと、不具合が発生しやすくなります。App StoreやGoogle Playストアを開き、Instagramアプリが最新版になっているか確認しましょう。アップデートがあれば、すぐに更新してください。アプリ側のバグが原因の場合、アップデートで修正されている可能性があります。
対処法5:ストーリーアーカイブからハイライトを再作成する
ここまでの方法で解決せず、自分で削除してしまった可能性が高い場合は、アーカイブからハイライトを再作成しましょう。
【アーカイブ設定の確認方法】
- プロフィール画面右上のメニュー(三本線)をタップ
- 「設定とプライバシー」 > 「アーカイブとダウンロード」を選択
- 「ストーリーズをアーカイブに保存」がオンになっていることを確認
この設定がオンになっていれば、過去のストーリーは自動で保存されています。
【ハイライトの再作成手順】
- プロフィール画面の「+」(新規)アイコンをタップします。
- 過去のストーリーが一覧で表示されるので、ハイライトに追加したいストーリーを選択します。
- 「次へ」をタップし、カバー写真とタイトルを設定します。
- 「追加」をタップすれば、新しいハイライトがプロフィールに作成されます。
時間はかかりますが、元になるストーリーがアーカイブに残っていれば、この方法で復元が可能です。
対処法を試してもハイライトが戻らない場合
上記すべての対処法を試してもハイライトが戻らないときは、以下の方法を試してみてください。
Twitter(X)などで障害情報を確認する
「インスタ ハイライト 消えた」「インスタ 不具合」などのキーワードでTwitter(X)を検索してみましょう。もし同じタイミングで多くの人が同様の投稿をしていれば、Instagram側で大規模なシステム障害が発生している可能性が高いです。その場合は、復旧を待つしかありません。
Instagramに問題を報告する
自分だけに問題が発生していると思われる場合は、Instagramに不具合として報告することができます。
【報告手順】
- プロフィール画面右上のメニュー(三本線)をタップ
- 「設定とプライバシー」を一番下までスクロールし、「ヘルプ」をタップ
- 「問題を報告」 > 「問題を報告」を選択
- 発生している問題(ハイライトが消えたこと)を具体的に記入し、スクリーンショットなどを添付して送信します。
必ずしも返信があるわけではありませんが、開発者が問題を認識するきっかけになります。
今後のために!ハイライトが消えないための予防策
最後に、今後同じような事態に陥らないための予防策をご紹介します。
ストーリーアーカイブ設定を必ずONにする
最も重要なのが、前述した「ストーリーズをアーカイブに保存」の設定です。これがオフになっていると、24時間で消えたストーリーは二度と見ることができず、ハイライトの作成もできません。必ずオンになっているか確認しておきましょう。
アーカイブからストーリーをむやみに削除しない
アーカイブは非公開の自分だけのアルバムのようなものです。容量を気にして削除する必要は基本的にありません。ハイライトに使っているストーリーをアーカイブから削除するとハイライトも消えてしまうため、アーカイブ内のストーリーは大切に保管しておきましょう。
まとめ:落ち着いて一つずつ対処しよう
インスタのハイライトが消えてしまうと焦りますが、多くはアプリの再起動や通信環境の見直しといった簡単な方法で解決します。それでもダメな場合は、アーカイブに残っているストーリーから再作成することが可能です。
この記事で紹介した原因と対処法を参考に、まずは落ち着いて一つずつ試してみてください。大切な思い出が詰まったハイライトを、無事に取り戻せることを願っています。

コメント